心の栄養補給(vol.01)

どうも皆様、おはこんにちばんは。
休日はしっかり、引きこもる派のRay.です。

日頃からお世話になっているご夫婦の手により、「休日ニート」な出不精のワタクシは日帰り小旅行に行って参りましたよー。
ステキなお店とステキな方々に出逢うことが出来たステキな1日、久々に優しい外のセカイを体感したので、皆様にシェア!


雨女と雷小僧

その日は朝から雷鳴り響く、生憎の雨模様…
ワタクシ、人と出掛ける約束すると雨天だったり、交通機関がストップしたり遅れたりする事が多いので、「またかよ!」と起き抜けの空の不機嫌さにガックリ。

雨女のご夫人に妙な引きのあるワタクシが、出掛ける約束すればまぁこーなりますよねって項垂れつつ待ち合わせ場所に向かうのですが…朝の行きのバスが渋滞にハマって、待ち合わせ時刻ギリギリの到着になりました(最早、運命)

南蛮屋 本店

綺麗なガラス玉の様な瞳の旦那様が運転される車にお邪魔して、先ず向かったのは炭火焙煎の珈琲工房「南蛮屋」さんの本店!
ワタクシが日頃から気持ち良く買い物させていただいているお店の本店が、厚木にあることは数年前から知っていましたが、ちょいと駅から離れている為、足がないと行くのが一苦労な場所だったので念願叶ったワケです。

保護者役(笑)のご夫婦も珈琲好きと言うのもあって、連れて行ってもらったのですが外観も内装も落ち着いた、でもワクワクするようなステキな雰囲気の建物でした。


南蛮屋さんの素晴らしいところは珈琲初心者でも選び易いサービスがあるところですね。
各豆の保存容器に味のチャートが書いてあって、視覚的に得られる情報の他、しっかりカップ1杯分の試飲で気になる豆の味を知る事が出来るんです!
珈琲を淹れる道具の選び方や手入れの仕方なども店員さんたちはとても親切で丁寧に教えて下さるので、抵抗なく新しい道具・淹れ方にチャレンジできます。
ワタクシ以前はセレクトショップで売り子をやっていたのですが、店員のお姉さん達の立ち振る舞いを見る度に「商品の付加価値を付けるって役割、全うしていてステキだなぁ」と毎度感動してます。
(何かの縁でまた売り場に立つ事があったなら、その「役割」忘れずに在りたいなぁ。って思うんです。)


本店の特徴は、実際に店頭で販売している珈琲豆の焙煎や選別をやっている工房と観葉植物売り場とカフェがあるところですね。

旦那様は母国のご兄弟に送るマグやグラスを見て回り、奥様はお菓子や珈琲にちょい足しするお砂糖などを見て回っていました。
ワタクシ?家族へのお土産と自分用のおやつをカゴにブチ込んでました。
ここのお菓子、何れもほっぺが飛散するレベルで美味いんですよ。落ちるどころの騒ぎじゃないんですよ、えぇ。

一通り、売り場を回った辺りで、店員さんに「一杯どうですか?」と試飲のお勧めコール。
本店に行くのは小旅行のプランに始めから入っていたので、朝の珈琲を抜いていたワタクシはここでもいただけた試飲にガッツポーズ(勿論、心の中で)
試飲と言われつつ、いつも自宅で淹れてる「ブラジル アマレロ ブルボン」を出していただきました。
ご夫婦もそれぞれ違う銘柄を頼んで、3人仲良く回し飲み(友達か!笑)
何れも、マジ美味でした。
淹れたての珈琲で一服し、それぞれのカゴの品の会計をして腹拵えにカフェスペースに移動!
この日は「美味いもん色々食べまくる」がワタクシの裏テーマだったので、軽めにスープ付きの「日替わり ピタサンド」を1pcをムシャアッしました。
こちらも美味しく、一口目からほっぺが粉砕しました。

食後は腹ごなしに本店の建物横にある焙煎工房に行きました。
社会科見学とか大好物なワタクシは、見たことない機械とかソレを操作する職人さんとか好き過ぎて、話に聴き入ってました。
大型のネコ科の動物の様な雰囲気のナイスガイな職人さん、嫌な顔せず変化していく焙煎中の豆の変化を目と耳と鼻で感じられる様、説明して魅せて下さいました。

職人さんも、ステキかよ!惚れるやないか!

白いちーちゃな生豆が特注の炭火焙煎機の中で転がされて、弾けてふっくらといつも見る焦げ茶のツヤツヤな豆に変わって行くのを間近で見れて静かに興奮してました。
いつだって初めて見るモノ、触れるモノ、知るコトは心ワクワクさせてくれて良いものだなぁと思いました(*’▽’*)


ショップ情報

▼そんなステキな南蛮屋さんのショップ情報を貼っ付けるので、是非ご覧ください。そして、是非行ってみてください♪

本店
営業時間:10時〜18時半(定休日/毎週 水曜日)
住所:〒243-0806 神奈川県厚木市下依知1-1-1
電話番号:046-205-3177
駐車場:あり
公式サイト https://www.nanbanya.co.jp


興奮引き摺りつつ天気が天気だった為、午後の予定変更もとい作戦会議致しまして「熊澤酒造」さんに向かう事に…

思ったより長くなってしまったので、次回は「熊澤酒造」さんで撮った写メを補正した画像と共に、小旅行のシェアの続きをUPします。

では、また!

Ray.h Written by: