【神棚】ひょんなことで始めてみた

どうも皆様、おはコンニチばんは。
桜を愛でるチャンスを逃し、体調不良で半月引きこもり、GWは出稼ぎに勤しんだRay.です。

連日連夜、話題にあがる新型コロナウィルスの脅威から「いつもの生活」が愛おしく、恋しいモノとなってしまいましたよね…。
本サイトに来てくださっている皆様は、体調に変わりなくお過ごしでしょうか?

ワタクシは流行りに乗ってしまったのか、マイルドに体調を崩し、半月の自宅療養を経て何とか復帰した次第でございやす。
結局、風邪なのか新型コロナウィルスだったのか分からず終いですが、今を元気に過ごせているので、良しとします(原因メチャクチャ気になるけども!)

快調とは言え、皆様と同じく不安な日々を過ごしています。
少しでも皆様と自身の息抜きに、気晴らしになればと思いユルッと記事を書いては、UPしていこうと思いますので気が向いたら覗きに来てください(屮゜Д゜)屮カモーン

ってなワケで!
タイトルにある「神棚」のある生活をこっそり始めて、約半年。
本日はRay.が神棚に興味を持ち、始めたきっかけや習慣化して変わったコトなどを皆様にシェア!


【目次】
1. 神棚を始めた「きっかけ」
2. 始めてから「変わったこと」
3. 「一人暮らし」×「賃貸住まい」でも始められる


1.神棚をはじめた「きっかけ」

神社

ワタクシの生まれの町には氏子さんの親戚がいたり、町中の子供達が夏祭りに山車を引いて練り歩いたり、正月に獅子舞がやって来て頭齧られたり、四季折々、日本の古い風習・行事が身近な生活をしていました。
ある時期を境に両親の都合で生まれの町から離れ、す~っかり慣れ親しんだ文化や風習から遠ざかってしまったんです(悲しきかな)
それから十ウン年後、ジャケ買いした漫画『あめつちだれかれそこかしこ(作者:青桐ナツさん)』を読んだ際に、幼少期に過ごした町や瓦屋根の祖父母宅のことを思い出しました。

(そ~いえば、親父の実家に神棚あったなぁ…)
(「神棚」って実際はどんな役割なんだろ?)

好奇心と探究心の塊なワタクシはGoogle先生に色々質問して、参考になりそうな神道についてわかり易く解説した本を買って読んでみました。
ジャケ買いした漫画を時々、読み返しては空気感に憧れつつ、ただただ、漠然と
「こんなユルッとした歳神様が我が家に居たら、楽しいだろうなぁ」
だとか
「自分の気持ち向き合う瞬間や四季の移ろいを愛でる、心の『ゆとり』が持てる気がする」
なんて思いつつ去年の夏の終わりに、いそいそと引越し準備していました。

非科学的なお子様妄想思考と願いを原動力に、お祀りもといお迎えする決意をしたのでした。


2.はじめてから「変わった」こと

今までは起き抜けに歯磨きと洗顔、用を足してからの一服。
そして、グダグダしながら朝食を摂り、モタモタ身支度しては慌てて手間稼ぎ先に向かうバスに飛び乗る。
そんな慌ただしい朝を過ごしてました。
慌てるのが嫌いなのに、どうにもグダグダのモタモタしてしまう妙な癖も、神様との同棲生活(!)によって完治したんです。
朝起きて用を足すとこまでは変わらず、その後に朝食の準備の合間に神棚のお供え水と榊の水を交換。
挽きたてのコーヒー用のお湯をケトルで沸かしてる間に、神棚にお供えして朝のご挨拶兼ねてお参り。
今日一日の予定、ちょっとした目標なんかを宣言して、コーヒー淹れて朝食をとります。
出稼ぎdayなら、そのまま身支度して時間にゆとり待って出勤です。
休みの日なら、午前中に洗濯やらの家事やってボーッとするか、買い出し兼ねた散歩するかして、午後は楽描き(ラクガキ)したり、PCゲームしたり穏やかに過ごせるようになりました。
朝の時間の使い方や神棚の前でお参りと称した「宣言」することで、1日のプライオリティが付けやすくなったのが嬉しい変化ですな。

就寝前に一日の振り返り兼ねて、お参りするのですが、掲げた「宣言」に対しての自己評価や反省を述べて無事過ごせたことに感謝して( ˘ω˘ )スヤァ

作業机の後ろが神棚なので、程よい緊張感が生まれて捗るのも利点。
(見られてる感がして、全力でダラける気分にならない/笑)

あっという間に過ぎる「1日」を意識できて、尚且つ、そんな時間を共に過ごせる友人や仲間がいることに喜びと感謝をより一層意識をするようにもなれました。(いつも皆、アリガトウ!)


3.「一人暮らし」×「賃貸住まい」でも始められる

ワタクシが今お祀りしている神棚を見つけるまでは、「神棚」と聞いてミニチュアなお社のようなモノしかないと思っていました。
角材や棚板を、釘やネジで天井と梁・壁に固定してから神棚を設置する、昔ながらの「お宮型」の神棚が一般的でした。
それから時を経て、生活様式が賃貸物件で生活をする人が増えるなどして、変化したため、神棚は縁遠い文化・風習になってしまったんだなぁと、サクッと神棚の歴史を覗いたワタクシは感じました。

引越し先を探していた時に色々な物件を見比べて、不思議に思ったことがありました。
(梁や柱が居住スペースにない物件が多くね?)
と。
某大手不動産屋のコラムページ(だったかな?)に、省スペースでも開放的により居住スペースを取るために梁や柱は室内に残さない物件が主流になっているような内容を目にしました。
「建築技術の向上って素晴らしい!でも、神棚お祀りできないのかよ〜」っとガックシしたのも束の間。

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出るわ出るわ素晴らしい商品情報。
ネットって素晴らしい!

▼その中でもRay.センサーが大きく反応したのがこちら

かみさまとおうちさんが製作・販売している「貼る神棚【太陽と雲】」です!
マーメイド紙のような厚手の画用紙素材のお札入れで、ワタクシが購入した【太陽と雲】の他にも様々な絵柄で販売されています。

神社でいただいたお札をお札入れに納めて、同封されて届いたシールで封をして安心の3M製の剥がせる両面シールで壁にペタリ。
ワタクシがペタリした場所は画材や画集を収納している棚の少し上で、太陽の絵が目線の先に来る高さです。
収納棚の1番上に、1束をバラして生けた榊とお水、お米と粗塩をお供えさせていただいてます。
お札入れの他に購入したモノといえば、榊を生ける花瓶とお水を入れるお猪口、お米・お塩を入れる小皿(いずれも、某100円ショップでGET)
時々、お気に入りの洋菓子や和菓子もお供えしてます(そして、その日の八つ時にワタクシの胃袋へ消えます/笑)

「新しい時代に合わせた神さまの居場所を作り、伝統を未来へつなぐ」

かみさまとおうち

デザインもさることながら、かみさまとおうちさんの神棚に対しての考えやブランドコンセプトに共感できたのが、購入に至った理由だったりします。
先に書いたように様々な絵柄や色味のお札入れが販売されているので、住宅事情や部屋の色味・家具のテイストに合うモノがきっと見つけられますよ(*’▽’*)

【かみさまとおうち】さん
公式サイト https://www.kamisama-to-ouchi.com/
通販サイト https://www.kamisama-to-ouchi.net/


ふぅ。。。
久々の更新だったので長文書いてみましたが、いかがでしたか?笑

不安が募る日々、ストレス過多な社会生活。
こんな時代だからこそ、日常のちょっとした時間を自分の心にかけてあげるのが大切なのではないだろうか。
ワタクシはそんな考えから、己れを律し繊細が過ぎる心の脆さを認めて昇華させる作業の1つとして不器用ながら「宣言」してます。

初詣行く習慣がある方もない方も神棚がある暮らし、悪くないですよ。

以上、遅筆なRay.のお気に入りの紹介もとい、生存報告でした!
(もっと、筆マメになりてぇッス)

Ray.h Written by: