爺ちゃんみたいな生活

どうも皆様、おはコンニチばんは。
連日のコロナ報道で出不精が加速しつつあるRay.です。

ワタクシの寝城もとい、我が家の居心地の良さがヤベェ。
南西向きの間取りで、風が気持ち良く抜ける造りになっていましてね。
そりゃあ、もー、気持ちが良い(真冬はクソ寒かったけど)

もし、次に引越しする時もこんな環境の静かで長閑な場所がいいなぁと思えるくらい好きな部屋です。
(不動産屋のお兄さん、その節は本当にありがとうございました!)
今の住まいがある地域は背の高い建物がないため、抜ける青空や視線の先に連なる山が拝めるので出不精なりに時々散歩を楽しんでます。
出不精なりに(笑)

少しずつ、陽が高くなり、草木が青々と茂ってきていますよね。
梅雨を迎えて、ワタクシの大好きな夏が来るのでワクワクしてます。
キンキンに冷えたアイスコーヒーを小型の水筒に入れて丁度良い木陰に入って読書でもして季節を楽しみたいなぁ。
コロナを警戒する生活は維持しつつ、公園ボーッとする時間を作ってみようかな。

年々、求める環境が爺ちゃんっぽいと言われるワタクシのまったりLIFEをちょこっと紹介!
(身バレしない程度にネ)


目次
1.出稼ぎDAY
2.出不精DAY
3.なんてことないんDAY


1.出稼ぎDAY

世の皆様がお休みの日+平日2~3日がワタクシの外仕事の日もとい、出稼ぎDAY。
とある企業でとある代行業を優しく逞しい同僚たちと日々、なかなかのボリュームの業務をこなしてます。

プライベートでも付き合いある年上の同僚’sは皆違う業界に本業を持っていて、知らない世界を魅せてくれる素敵な方ばかりです。
人生の師であり、保護者的なポジションでワタクシを愛でて(イジッて)くれてます。

一部の心無い方々に「ド底辺フリーター」と揶揄されがちな雇用形態ですが、ワタクシの幸福度はなんだか高目。
以前のやつれて頬がコケてたワタクシを知る方々からすると、「良いツラになった」だとか「明るくなった」やら「人間らしくなった」と言われるので、やはり幸せと言って過言ではないと思います。
(事実、毎日が充実してますし、熟睡できる日が多いですもん)

気付いたら今年の夏で入社7年。
毎年のように正社員にならないかとお声がけいただけるのですが、「週5でフルタイム」での就業は繊細が過ぎる神経と腸内環境にはハードルが高いため、それはそれは丁重にお断りさせていただいてます。
というのも、以前、アパレル業界で己のキャパを顧みず働いた結果、体調崩してボロボロになった経験がありまして、流石にマズイなと。人間生活厳しいぞとなりまして。(苦笑)
今の職場に転職をする際に低収入でも、高いパフォーマンスで働ける自分で在りたいなと思い、この選択をしたのです。
社会の大半の方がこなせるであろう「週5でフルタイム」の勤務は、バリ3(死語)の感受性のワタクシにはエベレストに褌一枚で登頂に挑むくらいの緊迫感があります(嘘)

業務内容は書けませんがマルチタスクな内容と仕事量なので、退屈せずにこなせてますが元々持ってるスキルやポテンシャルが役に立ってないのが、残念ではあります。
ですが、共に働く同僚の人間性や人生観に惚れ惚れしちゃって、転職は考えられなかったんですよね。
仕事内容よりも、「誰と働くか」「誰と時間を共有するか」がワタクシにとって重要なのです。

2.出不精DAY

ワタクシは同年代の人たちに比べると、全く都心に出掛けたり、旅行に行ったりしない「出不精」の人間です。
休みの日は静かな部屋でボーッとしたり珈琲飲んで、風の音聴いて微睡んでいたい。

高校生からセレクトショップでデザイナー兼販売員の仕事をしていた頃くらいまでは、新宿やら渋谷・原宿、銀座やの恵比寿・六本木等々で闊歩してたんですよ?(ドヤッ)
仕事の関係上、展示会やら期間店やらでハイソな街に出ざる終えなかったってのもありますがね。
今思うと「結構、無理してたなぁ、自分。」とも思います。
都心に出てた当時は大して気にしてなかった色彩や光、音と気配に敏感な体質。

加齢と共に気になるようになってしまって、今では低刺激な生活や環境を渇望するようになりました。

最近は近所の神社まで散歩したり、歩いて15~20分かかる場所にある農協さんの直売所まで旬の野菜買いに行ったり、簡易役場の隣の図書館に行ってみたり、和スイーツが販売されてるお茶屋さんに行ってみたり、可愛い農家の婆ちゃんが居る野菜販売所行ってみたり。
徒歩圏内の散策が少し楽しくなってきました。
道中に見える景色や草花・空を撮るのも楽しい。

同僚に「アンタは爺さんか!笑」とツッコミ入れられる、そんな穏やかな時間が堪らなく好き。

勿論、出不精らしくPCゲームやら楽描き、ご近所で仕入れた食材を使った料理なんかも全力でも楽しんでいますよ~。

3.なんてことないんDAY

そこそこ荒れた海原でパドリングして来たワタクシですが、穏やかさを取り戻した波に乗って浜に戻るのも悪くないなと思いまして。
心の求める過ごし方をし始めたら、ちょっとPC弄れる爺ちゃん(時々ゲーマー)になってました(*⁰▿⁰*)
他人にとったら「なんてことない日々」だけれど、ワタクシにとってはいつだって新しい発見や喜びがあります_φ( ̄ー ̄ )

外界(笑)での仕事の日はキリキリと気を引き締めて、休みの日は古傷を癒しつつ本来のペースで過ごせることが嬉しくて堪らないのです。

新型コロナの流行がなかなか落ち着かず、去年の今頃のような過ごし方が夢のまた夢になってしまってますが、健康第一で皆様もお過ごし下さいね。
暇を持て余した時にでも、また覗きに来て下さると幸いです。

では、次の更新でお会いいたしましょうヽ(*´∀`)

Ray.h Written by: