今年も残りわずか

どうも皆様、おはこんにちばんは。
今を地道に生きてる、筆不精が過ぎるRay.です。

制作関係のアレコレのUPも勿論、やれる限りやれたらなと思いつつ、割とブログっぽいブログをライティングの勉強と実践・実験兼ねてちょこちょこやってみようかなと思いまして。
最近は出稼ぎ先への道中に活字読み再開させてみたり、ライティングについてのアレコレを調べたりなんだりしてます。

ボチボチ良い歳なハズなのですが、子供並に好奇心が尽きない自分が面白いったらないですね( ^ω^ )

さーむい、さーむい冬が来た〜。

いやぁ〜、シレッと冬が来ましたね。
皆様は体調崩してやしませんか?

ワタクシはいつもの腹下し癖(笑)を除けば、昨年よりも何倍も元気してます。

木造の新居は笑っちゃうくらい冷えますが、天気がいい日の柔らかな陽射しや遠くから聞こえる小学生たちの楽しげな声、時々やって来る鳥の囀りや近所の神社までの道のりの静かな空気、何ひとつとっても穏やかで優しい環境。
何となく慣れて来た今の生活が、とても愛おしいく思います。
なんたって、作り話のような環境で長〜いこと生きて来て、蒼く瑞々しい時期を黒々と焦がしてしまった人生だったもんで。

「己が為に生きれている」

ソレが、ようやっと出来ていることに日々、感動してやまない。
他人(ヒト)に言わせてしまえば、大したことではないのだろうけど、色々と窮屈していたワタクシにとっては、とんでもねぇ経験なワケです。

さーむい、さーむい冬を越し、芽吹く季節にまたひとつ成長できる気がします。

見守ってくれる方々に

頭が上がらない日々でもあるのですが、そんな方々にワタクシができる恩返しはなんだろうか?と考えた時にモノやお金じゃないなぁと。
色々と考えあぐねいていた時期もあったのですが、超弩級の器用貧乏なワタクシを支えて見守ってくれる方々は、好きなことに無邪気に夢中になっている楽しそうな「Ray.h」を見てホッとしている事に気付いたんです。

キャパ超えても意外とやれてしまう事の危うさにハラハラさせてしまったり、なんだりかんだり。

周りが気を揉む、クソ厄介なヤツなのにずっと見守っていてくれちゃう、優し過ぎる方々をまず安心させることが恩返しの「スタートライン」なんじゃないかろうか。

そう思えたのは、やはりコノ環境で、この生活を始めてからで、自分の心の奥の淀みや本当に大切な人たちが誰なのかを考えられる「心の時間(ユトリ)」が生まれたからなんだと。

そんな大切な方々が大切にしてくれる自分自身を大切にしつつ、思いつく限りの楽しいことをやれる限りやって、こねくり回して地道に出力して行こうと思います。

黒々と焦がしてしまった時期は取り戻せなくても、その炭は濾過装置になって余分なモノをフィルタリングしてくれるのだと思う事にして、新しい年号の最初の年末を迎えます。

ココからうーんと冷え込みますが、どうか皆様ご自愛くださいネ。
では、次の更新でお逢いいたしましょう!

−Ray.h−

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