About me

Ray.h/レイについて

2.5足の草鞋で器用貧乏に生きる絵描き。東京の鷺草の街で生まれ育ち、百日紅の街に移るや戻り、今は緋衣草の町に生息中。

▼アナログ作業環境
・ミリペン、コピック、色鉛筆、BBケント
・アクリル絵の具、キャンパス、他
(作業場の都合により、使用休止中:油絵)
▼デジタル作業環境
・Windows 10、Photoshop CC、ペンタブ、他
※近々、アップグレード予定。
・iPad Pro 12.9、Procreate、Pixelmator、他


Ray.hの今まで

東京都立の美術高校を卒業し、3DCGのアニメーション専門学校に入学するも家庭の事情で泣く泣く2年次に中退。
急ピッチで就活し映像・CD等のメディアコンテンツの制作会社でWEBデザイン・コーダーとして1年弱、モバイルサイトの制作と運営管理の他、自社製品の受注発注等の流通分野で従事。
心の準備なく社会に放っぽり出された事もあり、会社から求められる人材像と未熟な自身の内証との剥離が大きくなってしまった為、退職。

その後、「メイドインジャパン」をテーマにしたセレクトショップでの販売スタッフとして面接を受け即日採用。同時期に新規立ち上げのデザイン部署へ棚ボタ配属。
始めはWEBデザイナー7割:販売員3割で従事。
刺激的な日々に器用貧乏なポテンシャルを評価され、ブツ撮りカメラマン兼ファッションイベント等の設営にも携わるようになり、画像・映像等の制作3割:販売員5割:設営関連2割という自己紹介に困る多岐に渡る内容で従事。

全国から来店されるお客様、納品に来られる作家・職人・デザイナー陣にの商品に囲まれ幸せの絶頂。入社し2年半が経ったある日、突然の閉店とチーム全員の解雇宣告。
(未だに、当時のスタッフをとても大切に真剣に育ててくれた上司に遭遇すると、会えた嬉しさと散り散りになってしまった寂しさで号泣してしまう/笑)

悔しさで枕を濡らしつつ、収入が途切れるのはマズイぞ…と慌てて転職したのは学生バイト時代にお世話になっていたファストファッションの販売店に出戻り。

セレクトショップ時代のお客様が嬉しいことに続々と来店され勇気つけられる中、商品の付加価値をつける役割を全うできない状況に物悲しさを覚えつつ3年半以上堪えるも、家族の介護等で限界を超え体を壊し敢え無く退職。

現在は、とある企業の受付オペレーターとして6年目突入しつつ、絵筆を走らせたりマウスカーソルを泳がせる日々。

幼少期から身近にある画材たちと一念発起。
様々なご縁で出逢えた方々からのご依頼を、誠実に一つ一つ大切に取り組ませていただいてます。


Ray.h個人にご依頼いただいた、お仕事内容(実績)の詳細はこちらをご覧ください。